無邪気な一言に感動! とあるお母さんが、5歳になった娘から言われてとても嬉しかった言葉

上の画像は、とある5歳の娘さんが、風邪をひいて体調が優れないママを励ますために書いた手紙です。ご紹介するエピソードの親子とは関係ありません。

僕には子供はおりませんが、親子ほども年の離れた弟や妹達が4人います。なので、子供もいないのに子育ての大変さを多少知っています。

その経験からすると、子供の世話というのは本当にハードです。子供は大人の都合などお構いなしで泣きわめいたりしますので、そういう時は本気で腹が立ったりもします。

これからご紹介するのは、そんな子育ての苦労を味わってきたお母さんが、某巨大掲示板に書き込んだコメントです。

初めてのあかちゃんに無我夢中だった。
ろくに眠らず、夜鳴きもひどかった娘。

へとへとに疲れはてて、抱っこでゆすりながら
「あんたはママを苦しめたいの?ほんとにひどい子だ」と悪態をついた日々。

赤ん坊の気持ちなんて、全然わからない。
母親の自信なんて、みじんもない。ただ、もがくだけの日々。

あれから数年たって、娘は五歳になった。
「あのね、ママ」(もじもじ)
「なぁに」

「あたしね、ママのこと、生まれたときからすきだったの」

あの頃の私が一番聞きたかった言葉。
やっと聞けた。こっそり台所で泣いた。

こちらのページでも書いたことですが、子育てというのは本当に大変ですので、そこに子供に対する愛情がなければただの拷問です。世のお母さん方は、みんな子供に対する深い愛情を原動力に、辛い子育てを乗り切っていくのでしょうね。

どんな苦労も乗り越えさせてくれるほど愛しい我が子。その我が子が伝えてくれた「生まれたときからすきだったの」という無邪気で愛情あふれる言葉。

お母さんににとっては、過去の苦労もこれからの苦労も全部帳消しにしてくれるほど、嬉しい言葉だったろうと思います。

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