くずかごに頭を ~悲しんでいるママをなんとか笑わせようとする健気な猫の物語~

くずかごに頭を(スクリーンショット)

このページでは、「くずかごに頭を」というタイトルの動画をご紹介したいと思います。

動画の内容は、猫を主人公とした感動ストーリー。飼い主さんと猫の間にある深い絆が、猫視点で語られていきます。

それでは動画をどうぞ。

くずかごに頭を

この動画をはじめて見た時は、感動して号泣してしまいました。そして、その後すぐに愛犬を抱きしめにいきました。

なんというか、そうせずにいられなかったんですよね。やっぱりこういう物語を見ると、否が応でも「別れの時」を意識してしまいますから。

そういえば、YouTubeのコメント欄に、この動画のストーリーと同じような体験をされた方がいらっしゃって、コメントを残してらっしゃいました。

私は娘を事故で亡くしました。
彼女が可愛がってた二羽のウサギ・・・一羽は貰っていただいたけど
残った一羽は、それから6年生きてて、去年の秋に娘の許に逝きました。
きっと娘は喜んでるでしょう・・・涙・・・
娘とウサコは、並んで私の傍にいます。
二月は娘の命日、今日これを観て、涙を新たにしました。
ありがとうございました。


ああっ… ダメだ。この方の気持ちを想像すると、悲しすぎてまた泣けてきてしまう。事故で子供さんを亡くしたとかいう話しを聞くと、なぜか胸の真ん中あたりををギュッと掴まれたような感じがします。

子供が亡くなったとか亡くしたとかいう話は本当に嫌ですよね。生まれてきた子らは、みんなちゃんと大人になれたらいいのに。

ところで、この動画には元ネタがありまして、それが↓コチラ↓のgifアニメです。

くずかごに頭を(gifアニメ)

動画のはじめに「原作者 不詳」との記載が出てきますが、実は原作者は不詳なわけではなく、東京都のお住いのいたざわしじまさんという方で、この物語の本も出版されています。

※こういう本です。
くすかごに頭を(書籍)

本が出版されているなら、その本が元ネタで、それがgifアニメや動画になったのではないかという感じがしますよね。だってネットにはよくそういう話しがありますから。

でも、くずかごに頭をの場合はgifアニメが先で、それを動画にした人がいて、その後に本が出版されたという順番です。実は、いたざわさんが本の出版を決意されたのは、今回ご紹介した動画を見たことがキッカケだったらしいです。

いたざわさんは、くずかごに頭をの他にも、電子出版物という形で書籍や写真集、絵本などを公開されており、ほとんどの作品は無料で閲覧・ダウンロードすることができます(※一部有料)。

それらの作品は、電子書籍作成・販売プラットフォームの「パブー」にて公開されていますので、もし興味がある方はご覧になってみてください。

関連リンク

ネットのしじま(いたざわ しじま公式blog)

ネットのしじま(いたざわ しじま公式blog Blogger版)

いたざわしじま@shijimaita(Twitter)

Cute Animal Channel(YouTubeチャンネル)

いたざわ しじま(facebook)

ガムのCMなのに泣ける! 出会ってから愛を育んでいく男女を描いた、「Extra Gum」の感動CM
※記事内でご紹介している動画はスクリーンショットが映らず動画が削除されたように見える場合がありますが、きちんと再生されま...
もらい泣きしてしまう… 色覚異常の方々が、はじめて世界の鮮やかさを目にした瞬間
以前、聴覚障害者の方々がはじめて音を聞いた瞬間の動画をご紹介したことがありますが、今回は色覚異常(Colour Blin...
無邪気な一言に感動! とあるお母さんが、5歳になった娘から言われてとても嬉しかった言葉
上の画像は、とある5歳の娘さんが、風邪をひいて体調が優れないママを励ますために書いた手紙です。ご紹介するエピソードの親子...
優しい世界に感動! ガリガリに痩せてお腹を空かせていた子猫と優しい犬のお話
これからご紹介するのは、ある人が渋滞に引っかかったバスの窓から見た犬と猫のお話です。 渋滞で動かないバスの中で暇だったそ...
最後だとわかっていたなら ~わずか10歳でこの世を去った愛する息子へ伝えきれなかった想い~
ノーマ・コーネット・マレックという女性詩人をご存知でしょうか? ケンタッキー州ラインフォーク生まれたノーマさんは、美しい...